生物 141 種と収入帯
卵から孵る生き物は141種で、同じレアリティでも収入に2〜3倍の開きがあります。
卵から孵る生き物は 141 種。レアリティごとに収入の帯が決まっていて、同じレアリティでも 2〜3 倍の開きがあります。
レアリティ別の収入帯
| レアリティ | 種数 | 収入の下限 | 収入の上限 | 代表 |
|---|---|---|---|---|
| Common | 22 | 10 | 30 | Blocky Chicken 10 / Lily Frog 30 |
| Uncommon | 21 | 200 | 580 | Dairy Cow 200 / Wild Turkey 580 |
| Rare | 26 | 10,000 | 25,000 | Pink Axolotl 10,000 / Timber Wolf 25,000 |
| Epic | 22 | 30,000 | 75,000 | Neon Bee 30,000 / Fire Serpent 75,000 |
| Legendary | 21 | 100,000 | 200,000 | Golden Lion Cub 100,000 / Magma Dragon 200,000 |
| Mythic | 11 | 300,000 | 16,400,000 | Lava Hound 30 万〜110 万 / Storm Griffin 480 万〜1,640 万 |
| Secret | 12 | 6,000,000 | 14,000,000 | Voidspine 600 万〜1,400 万 |
| Divine | 6 | 150,000,000 | 25,000,000,000 | Zenith Dragon 1.5 億〜250 億 |
序盤に拾うべき 6 種
The Wilderness の最初の区画に、Common の 6 種が並んでいます。Blocky Chicken 10、Blocky Pig 14、Blocky Sheep 18、Meadow Bunny 22、Mallard Duck 26、Lily Frog 30。
同じ Common でも 3 倍の差があります。図鑑(C)でまだ持っていない生き物を確認して、Lily Frog を優先して集めるのが序盤の最短です。ただし同じ生き物は 2 匹目以降の価値が薄いので、重複したら売って次の卵に回します。
種数の内訳
- Common 22 / Uncommon 21 / Rare 26 / Epic 22 で、ここまでで 91 種。全体の 64% が中位以下です。
- Legendary 21 / Mythic 11 / Secret 12 / Divine 6 で 50 種。上位は数が少なく、1 種あたりの価値が高い構造です。
- バイオーム別では Meadow 28 / Wetlands 24 / Verdant 32 / Frost 13 / Dunes 20 / Ember 7 / Void 12 / Dino 3 / Jungle 2。
- Dino 3 種、Jungle 2 種と極端に少ないのは、その 2 面が守護者と卵の区画として設計されているからです。生き物を集める目的では、Verdant(32 種)が最も密度の高い場所になります。
収入はどこで跳ねるか
レアリティが 1 段上がると、収入の下限はおよそ 1.2〜30 倍になります。Common 30 → Uncommon 200 は 6.7 倍、Uncommon 580 → Rare 10,000 は 17 倍、Rare 25,000 → Epic 30,000 は 1.2 倍と、段によって差があります。
実際に跳ねるのは Legendary → Mythic の上限です(200,000 → 16,400,000 で 82 倍)。Mythic は帯で抽選されるので、同じ Mythic 卵でも 30 万と 1,640 万で 50 倍以上の差が出ます。
だから Mythic 以降は卵の数より引き直しの回数が効きます。孵化時間 2,700 秒を Incubator で 1,215 秒まで縮め、枠を 12 個まで増やすと、1 時間に 35 回の抽選になります。